ライム精油の効能と使い方~今日のアロマからのメッセージ

今日のアロマからのメッセージはライム精油です。

ライム精油は柑橘系の果物で、レモンより爽やかでくっきりとした香りがこの季節にピッタリです。

 

ライム精油の効能と使い方

ライム精油の使い方ですが、食品添加物として許可されているヤングリヴィング社のアロマでしたら、サラダに振りかけたり、お水に入れたりして楽しむことができます。

日本でも買えるようになりました。

 

ライム精油はリモネンが豊富で、健康促進やアロマ自体、分子が細かいのでお水などと一緒にアロマを摂取する栄養を身体に行き渡らせる効果もあります。

 

私がおススメするライム精油の使い方はディフューズになります。

 

(ディフューザーの選び方はこちらを参考にされてください→水入り、熱を使うタイプのディフューザー使ってませんか?

ディフューザーの使い方はこちら→アロマを気軽に楽しむ♪ディフューザーの使い方

 

元々柑橘系のアロマは、調香の世界では香りのブリッジ、橋と言われています。 

つまり、相性のあまり良くない香りでも、柑橘系の香りを入れるとそれが橋渡しとなって全体がまとまる、という意味です。

 

ですので他のアロマとのブレンドに使ってもライムの強みが発揮されます。

だから、あまり好きじゃないアロマだったり、ブレンドしてもしっくりこない時に柑橘系のアロマを入れると、香りがいい感じにまとまります。

 

今日は、ライム、パイン(松)、ジャスミンをブレンドしてディフューズ中です。

IMG_2118

いつも思うんですけど、ジャスミンの季節が過ぎてもこうしてジャスミンの香りを楽しめる贅沢ですね!

ジャスミンの甘い香りをライムがピリッと引き締めて、そこにパイン(松)の静かな木の香りが調和します。

 

是非やってみてください。

 

ライムからのメッセージは

 

毎日慌ただしく、部屋の掃除もままならない。

心も身体もスッキリしたい!

そんな時に使ってみてください。

 

心を清浄にリフレッシュさせてくれて

もう一度エネルギーを取り戻し

自分が本来、やるべきことに

エネルギーを注げるようサポートしてくれます。

 

本来のライムのキャラクターは

とても明確で自分がどこに進むべき

なのかをちゃんとわかっています。

 

心が大きくて暖か、

人に親切にするのが大好きです。

 

だけど、人にばかりエネルギーを

注いでいると疲れてしまうこともありますよね。

 

そんな時は、自分をいたわって

ゆっくり過ごしてみましょう。

 

 まとめ

ライムの精油はリモネンが豊富で、身体にも素晴らしい効果があります。

食品添加物として使えるエッセンシャルオイルもありますし、なければ皮ごと食べられるような工夫をしてみてください。

他の香りとのブリッジ、橋渡しとなりますので香りのブレンディングをする時に使ってあげるのもいいでしょう。

やる気が起きない時に、是非ライムの精油でリフレッシュしてみてくださいね。

 

編集後記

今日は、マリアージュフレールでフルーツ・ハーブティーを買いました。

イチゴのお茶なんですが、イチゴの香りはエッセンシャルオイルなど自然なもので着香しているんだそう。

 IMG_2120

だけど、イチゴのエッセンシャルオイルって今まで出会ったことないので調べてみました。

 

そしたら・・・!

ストロベリーシードオイルという種から取れるエッセンシャルオイルが存在するそうです!

いつか、香りを嗅いでみたいな~ビックリマークいちごいちごいちご

 

そしてサロンのお庭の剪定も願いして、さっぱりな1日でした。

 IMG_2121

それでは、今日も素敵な1日をお過ごしください晴れ

 

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