過去生を知ることの意義 その3

以前の記事、過去生を知ることの意義はこちらから

シータヒーリングでは、その人に必要な感覚・感情をダウンロードして瞬時にブロック・問題の解決を図ります。

 

そのクライアントさんの悩みは「何故か決断するときにネガティブな事を考えてしまう」とのこと。

セッションの間にブロックの土台を探していくとその人に必要な感覚感情が見えてきます。

 

それをダウンロードしている途中に過去生が見えてきました。

以前はインドでサドゥー(出家者)として生きていました。

 

サドゥーとは、家族も財産も捨てて身一つで山に入り、瞑想三昧の日々を送っている人たちのことを言います。

 

彼(前世では男性でした)は出家して山に入って母を思いながら悲しみにくれていました。そして孤独と寂しさの中で「自分がやりたいことをすると、愛する人と別れなければならない、悲しい寂しい事になる」と思いこんでる様子。

そのことをお話すると、

 

「それよく夢に見てましたビックリマーク

 

と驚かれた様子。

 

「夢の意味解らなかったんですけど、今やっとわかりました好

 

と腑に落ちたようでした。

 

そうやって

 

一度腑に落ちると、ブロックとなっている感情を解放して、浄化することができるようになります。

 

何故決断できないのか、どうしてネガティブな事を考えてしまうのか。

 

理由の解らない想い癖を解放する手助けになるんです。

それが過去生を知ることの意義なんですよね~ビックリマーク

 

過去生はセッションの間で必要であれば見せられるもので、セッションの目的ではないんです。

 

なので、まったく過去生を見ずにセッション終わることも多々あります。

 

大切なのは過去生を知ることでそれをどう現在に生かすかなんですよ。

 

それは過去生に限らず、どんなことにも共通していますよね。

 

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