10年間を振りかえって

  1. みなさん、こんにちは。長谷川暢子です。

 

2020年、330日でルブランは10歳となります。

今までの自分を振り返ってみて最初の数年間は必死でした。

 

徒歩3分、マイクロソフト子会社という、自由で気楽な(でも魂が喜んでない)環境を捨てて

魂が望むアロマという道を選択しました。

 

サロンオープンに迷いもなく、

ただワクワク感だけが私の背中を押してくれて

 

家族の反対もその当時お付き合いしてた彼の反対も全く気になりませんでした。

 

上手くいく未来に対する期待感しかなくて突っ走った9年間。

 

時給も年収もOL時代の10倍となり

プライベートのない日常。

 

ついに病院に運ばれて緊急手術。

 

そんなサロン生活を9年過ごした先に

 

 

あれ?

私の人生これでいいのかしらん?

 

9日間暗闇でご飯食べないでタイで

無言で瞑想するというコアな(笑)ダークルームというWSに参加して

 

「仕事しか雑念として出てこなかった私の人生ってなんなの?!」

「これからは、愛と家族、仲間に生きるわ!!!」

 

 

とコミュニティー活動に専念。

モナコで王室主催の舞踏会、ヨット、ワルツと邁進してきました。

 

 

でも

 

 

魂が望まないと

やっぱりしっくりこないのですね。

 

 

サロンが軌道に乗り、慈善事業にも参画することができるようになりました。

 

ミャンマーで子供のない子供のために

職業訓練を受けながら働ける施設をいつか作りたい、とヤンゴンでカフェを始めたりコーヒー畑を購入。

 

今では親のない子や貧しい村の若者を雇用してその子達の家族含めてサポートすることができるようになりました。

 

でも、そこにも私の魂の到達地点はなく今でも模索する日々です。

 

お正月にご報告させてもらったように2回り下の彼ができて

プライベートは愛犬ラーチャムと彼に囲まれて平安~幸せな日々です。

 

次は何を私は目指していくのだろう?と

 

今の自分にずっと悶々鬱々としていたのですがパナマハンサヨガナンダのあるヨギの自叙伝を読み返して、「私はみんなを魂の望みと繋げたいし、神の言葉を伝えていきたいんだ。」

と改めて気づきがありました。

 

私が10年間やってきたことは

 

「あなたに魂の望む生き方をして欲しい」

 

ただ、これだけだったし

330日で10周年を迎える今

 

さらにそこにフォーカスしていくんだなぁと。

 

10年の間に経済的にある程度成功もしたけど

その前の家賃34000円の長屋暮らしと何が違うのか

とも思う訳なのです。

 

 

「こんな素敵な空間で暮らせて幸せですね!」と

自宅サロンを訪れたクライアントさんに言ってもらうことが多々あるのですが

(サロンを自作したワタシとしてはとてもうれしい)

 

その前の長屋暮らし幸せじゃなかった?と自問自答すると

 それはそれで、とても幸せでした。

 

今はなき鳩ケ谷市、周りは見渡す限りの柿畑、梅畑

ヤギがいて、鴨がいて縁側があって

 

東南角だから薔薇植えたら一年中咲いてるし

 

大家さんは餅や野菜持ってきてくれるし

 

何が自分にとっての幸せかはその人が決めることですね。

 

↓その時の貴重な1枚ww 今は大学生のおいっこ。

 

毎日しみじみ幸せだな~って思えてなおかつ、魂が進むべき道に進んでる

よ思えるほど、魂が安らぐことはないと思うのです。

 

 

これからはもっともっと

自分の魂にとっての人生とは何なのか?にフォーカスしながら

 

来てくださる全ての人にとって「魂の望みとは?」をサポートしていきます。

 

ここがブレると、成功しても幸せじゃないので。

 

鬱々としていたここ数年の蓄えたエネルギーがここからどこへスパークしていくんだろうなぁ~と自分に期待しつつワクワク感を感じてます♪

 

あなたは、未来のどんな自分に期待してますか? 

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