仕事に対する軸がブレないために必要な事とは?

仕事に対する軸がブレないために必要な事とは?

 

「モチベーションが上がったり下がったりするのが悩み」

「セミナーを受けた当初はテンションが上がったのに、一人になるとやる気が・・・」

そんな事ありませんか?
私がこのお仕事をしてから4年以上が経過していますが、一度も仕事に対するパッション、情熱がなくなったことはありません。

自分でも感心してしまいます( ´ ▽ ` )ノ

 

皆さんも、ここがしっかりしてると、お仕事してて楽しいし、軸がブレなくなります。

そんな、根源的なお話をさせていただきますね。

 

セミナーの中で、これから開業したい受講生さん達に、「どうしてサロンをやりたいのか?」

その理由を掘り下げるワークをしてもらうのですが、皆さん掘り下げていくと、過去の自分をクライアントにしていことに気が付きます。

 

「親子関係で悩んでる人たちを助けたいから」

「どうしてそう思うのですか?」

「昔自分が親子関係で悩んでいたから。。。」

そう言って、涙する人もいます。

 

私がヒーリングを仕事にしている理由はいくつかありますが、

根源的な理由は自分が身体が弱くて健康とは程遠い生活をしていたことにあります。

 

中学生ぐらいから、生理痛になると目の前が真っ暗になって救急車で運ばれる。

旅行に行くと、とにかくぐったり疲れて移動中はずっと寝ていないと無理。

普通の人と同じ生活がどうしても送れない。

常に肩は痛いし、胃はもたれるし、身体にエネルギーが満ちてる状態を経験したことがない子共でした。

 

病院では「血液は完璧に健康です」と全く原因がわかりませんでした。

生理痛は「子供を産めば治る」と心ない事を言われたこともあります。

 

もう、西洋医学は信じない。

 

何度も何度も病院で原因不明、と言われる度に、薬や医学に対する不信感が高まり、東洋医学や整体などにお世話になっていました。

 

その後、身近な人がウツや「不治の病」と言われる病気になったことから、「これを、私が治せないだろうか?」と遠い遠い旅に出ることになりました。

 

レイキや、飲んで病気を治すアロマ、食事療法、アーユルヴェーダ、ローフード、あらるゆものを学んで、「治らない」とお医者さんに言われた病気を治してきました。

 

最後はシータヒーリングを通じて重金属にいきつき、自分の子供の頃からの体調不良が、小学生の時に歯の詰め物として入れられた金属であることを突き止められました。

 

小学生からですから、本当に30年以上!!!経って原因が突き止められたことになります。

 

 

そこから、「治らない病気はない」

「薬を使わないで全ての人が健康で幸せな生活を送るお手伝いがしたい」

と、今に至ります。

 

 

私も、セミナーの受講生さんと同じように「過去の自分」に何かしてあげたいのかもしれません。

そして、同じように病で悩む人に「治らない病気はない」 「絶対良くなるから」と言ってあげたいんだと思うんです。
皆さんがお仕事する時、過去の自分に何をしてあげたいか、一度考えてみてください。

自分が何故、今のお仕事を選んでいるのか、腑に落ちると思います。

 

そして、今の仕事をしている「理由」が本当の意味で納得できたら、仕事に対する軸や情熱は2度とブレないんです。

常にコンスタントにコンコンと情熱が沸き上がってきます。

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  1. 2014年 12月 16日
  2. 2016年 4月 10日

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