インドの旅〜バラナシからサルナートへ

今回の旅は、本当によく人と出会ってるな〜と思ってます。

 

ずっと会いたかった私のタブラ(インドの打楽器)の先生、ビカス(Vikas Tripathi)。

なんと、12年ぶりにスペインから長期滞在で戻ってきた彼と、15年ぶりにバラナシに行った私が出会えました!

 

彼といると誰でもハートが開いてしまう。そんな人です。

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その場でタブラを演奏してもらいました💗その時の様子がこちら

今では、スペインで演奏活動をしながらバラナシにもゲストハウスをオープンしたそう。これからは半分インド、半分スペインの生活になるそうなので、インドに行く人は是非、彼のミュージックスクール(Baba music school)など訪ねてみてね。

 

いつか日本にも来て、是非みんなにも彼の演奏を聴いてほしいな〜!

 

 

そして・・・15年前にサントゥールという、ピアノの原型と言われる楽器創作者のデヴィさんのお家に半年ほど間借りしていたのですが、その方にもお会いすることができました!!!

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以前バラナシに行った時は、場所を忘れてしまって会えなかったので、今回出会えたことが、私には奇跡のように感じられました✨

15年前、本当に素晴らしい人達に囲まれていたんだなぁ、としみじみ。

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その後は喧騒のバラナスを後にして、ブッダが最初の説法をしたというサルナートへ。

デリーとラダックでお寺を建立した日本人のお坊さんである、中村行明さんのご紹介で、ミャンマー寺に滞在させてもらいました。

 

そこでは、ビルマグルジーにとてもよくしていただき、ランチを招待してもらったり、いろいろとおしゃべりさせてもらいました。

 

真剣に聞いてると、ちょいちょい冗談を挟む、すごくユーモアあふれる方で、私はすっかりなついてしまいました。人を和ませる天才です。

 

スリランカのお寺では遊びに来ていたインド人の女の子達から大歓迎されました💗

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今回感じたのは、デートしてるカップルが多くて、女性が15年前よりずっと幸せそうだったこと。(15年前に男女が一緒にいるってほとんどない光景でした)

 

日本では、危ないニュースが最近取り上げられてますが、世界中どこでも日本ほど安全な場所はなく、自分がちゃんとしてるしかないですよね。個人的にはインドラブで、日本とは全然違う価値観を体験できる、ワクワクする場所としてオススメしたいです💗

 

昨日から旅の目的地であるラダックに到着しました。

インドで一番チベット文化が色濃く残っているヒマラヤの高地です。

 

マイナス30度との事でしたが、実際はマイナス17度ぐらいで、割と大丈夫、というか素晴らしいエネルギーで既に感激しています✨

このシーズンは何もやることがなく、瞑想にぴったりだそうなので、ゆっくりしてきますね。

皆さんも素敵な休日をお過ごし下さい✨

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